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花粉症対策いろいろ

花粉症に季節がやってきましたね!かくいうわたしも、5年ほど前から花粉症になってしまいました~!そして昨年までこの時期は結構辛かったのですが、食事を変えることで、今年はだいぶ改善されています。

わたしの暮らす木の花ファミリーでは、基本玄米菜食なのですが、さらに養生食という食事をキッチンスタッフが作ってくれるのです。その養生食とは・・・。
- お砂糖は摂らない (代わりに蜂蜜を少々)
- 卵・乳製品もとらない
- 加熱した油をとらない(ドレッシングなどの非加熱の油はOK)
- 少食でよくかむことを心がける
- 青汁を作ることができる季節には、青汁を食前に飲む
養生食


そして、寝るときは、柔らかなお布団は敷かずに、硬い床の上に薄い毛布などを敷き、その上に寝ます。枕も木枕(わたしはバスタオルを巻いた枕)にして首の後ろにあてがいます。こうすることで、寝ている間に背骨が矯正されるそうです。
これは西式健康法から取り入れています。

そして、体操を毎朝20分ほどしていました。(最近はちょっとさぼり気味ですが・・・笑)

あぁ、今年は何て楽なんでしょう!

そうそう、昨年発見したことは、お砂糖の摂取によって、花粉症の症状が結構悪化するということです。

木の花ファミリーでは月に一度、自然菜食のレストラン「恵みいただきます」を開いています。

昨春は、イタリア料理のティラミスを担当していたので、そのマスカルポーネチーズ風クリームの試作で何度もお砂糖入りのクリームの味見をしていたのです。クリームの味見をした翌日は、鼻水がすごくて大変でした~(笑)
ティラミス風





う~ん、食養生をするのは、ちょっと無理そう・・・という方は、以下の対応策を試してみてくださいね。

症状がちょっと緩和すると思います。


- 鼻詰まりで苦しいとき、眠れないときは、大根のスリ降ろし汁をティッシュに含ませて鼻に詰め込むと鼻づまりが取れますよ!
- ティッシュを鼻に詰めて外出できない人(殆どそうかな・・・)は、ティッシュにユーカリプタスのエッセンシャルオイルを1,2滴たらし、直に肌に付かないように顔とマスクの間に入れます。オイルが直接肌に触れると、かぶれることがあるので気をつけてください。
- 塩番茶とガーゼを使って、目を洗浄
- 塩番茶または塩を入れたぬるま湯で、鼻うがいをする

などなど、わたしがこれまで試してきて、効果のあったことを共有させてもらいました。

これならできそう!というものがあったら、是非お試しくださいね!
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アロマでインフルエンザ対策!

インフルエンザが流行りはじめたようですね。
我が家(血縁を超えた80人からなる大家族)でも、
4歳になる保育園児がインフルエンザに感染しました。

月に一度の、自然菜食のランチイベント「恵みいただきます」には、
地元の方々を中心に200名の方々が来場されるし、
月末には「富士浅間 木の花祭り」が開催されるので、
体調管理は必須です。

そこで我が家では、酸性電解水を部屋にスプレーする対策を始めました。

そして、一日中乾燥したオフィスで仕事しているオフィスチームでは、加熱式の加湿器にエッセンシャルオイルを数滴入れて、対策を強化しています。

使うエッセンシャルオイルは、その日によって多少違いますが、以下のものを直観により使い分けています。直観を使うところが、天然循環法の生活!
ベストを教えてくれるのは、いつでも宇宙の流れなのです。

ユーカリグロブロス:オイルに含まれる1,8ーシネオールが効果的と考えられています。
刺激が強いので、肌には直接つけないでね! 
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ティートゥリー: 菌に対抗する力が強く、ウィルスの活動抑制にも効果を発揮すると言われています。
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ラベンダー: 抗菌や抗ウィルスとして知られます。肌に直接つけることも可能なオイルです。
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レモンなどの柑橘系:レモンやグレープフルーツ、オレンジなどの柑橘系のエッセンシャルオイルには、空気中の雑菌に対しての殺菌作用がすぐれている成分リモネンが多く含まれています。
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これ以外にも、ペパーミントやローズマリーにも予防効果があるそうです。

アロマセラピーは、部屋中に良い香りが広がり、安全なのでインフルエンザが流行する前段階から日常生活の中に予防として取り入れていくと効果が更に上がっていいですね。

ちなみにわたしは、セラピストの問屋さんからオイルを購入しています。
良心的な価格で、オイルの質も良いですよ。

加湿器を使う以外の簡単な方法としては、

1. 蒸気吸入法
マグカップに熱湯を入れて、上述のエッセンシャルオイルから好きな精油を選び、精油2滴を入れて蒸気と一緒に香りを吸う。
精油の効能と、のどの粘膜を潤す効果で一石二鳥です。
注意)目に上記が直接当たらないように注意しましょう!

2. アロママスク
ティッシュペーパーに上記のオイルを1,2滴たらし、
マスクにはさむ。肌に直接触れるとかぶれることもあるので注意!

3. アロマハンカチーフ
外出する前に、ハンカチに上記のオイルを1,2滴染み込ませて時々香りを嗅ぐ。


でも、最も効果的なのは、しっかりとした手洗いうがいですね。
うがいの際にも、ティートゥリーオイルを2,3滴たらしてうがいをすると殺菌効果があっていいですよ!

木の花ファミリーでは、アロマだけでなく、天然循環法の梅を梅干に漬ける際に出る梅酢を水で薄めてうがいもしています。

みなさんも、インフルエンザを予防して、この冬を元気に過ごしてくださいね!



アロエさんの活用法

一家に一鉢アロエがあると良いですよ。

うちでは、誰かが火傷したときに、テルミーという温熱療法をしてから、
庭の片隅に植えてあるアロエさんにお世話になります。

天然循環法を日々の生活で実践しているわたしたちですから、
アロエさんにお世話になる際にも、
「どちらの部分を使ったらいいですか?」と聞いてから
直観で返事を受け取って、その部分を根元に近いところから
ナイフで切り取ります。

洗ってから両脇のトゲトゲをナイフで切り落として、
身を半分に切り取り、火傷した患部につけて紙テープで止めます。
中身のヌルヌルがいい感じ。

アロエさん


子どもたちもこの処置をして一晩寝ると、火傷も跡形残らずきれいに治ります。

それから、胃が痛くなったとき、このアロエの身がとても効果的なように感じます。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍に効果的と、カナダに暮らしているときに聞き、
自然食品店でアロエベラジュースを買って飲んでいました。
穏やかな効き目で、胃の痛みが取れた経験があります。

アロエの身

インドから帰国する3日前から、ちょっと脾臓が痛み始めました。
脾臓ってどこ?って思うかもしれませんね。

ご飯を食べてすぐに走ると左のわき腹が痛くなるのですが、
その左の肋骨の下あたりが脾臓です。

脾臓と胃は表裏をなす消化系等の重要な臓器です。
脾は影響の供給センターで、食べたものや飲んだものを全身に転送する役割をしています。

それで、胃の不調にも良いという庭にあるアロエをいただいてみようと思い立ち
毎朝空腹時に食べています。
何だか調子がいいみたい。痛みがだいぶ和らぎます。

わたしたちは、身近にある植物や鉱物、動物、はたまた空気、水、
太陽、風、土などからたくさんのサポートを受けて生きていますね。

必要なものは全て用意されて、この命をいただいています。
ありがとうございます。
宇宙と共に、調和な世を作るために。

風邪の引き始めに梅醤番茶

インド&ブータンへ出張している間、日本はすっかり寒くなりましたね~。
帰国しておうちに戻ったら、風邪をひいている人もちらほら。

今日はそんな風邪の引き始めに効果的な梅醤番茶をご紹介します。

まず、用意するものです。

1. できるだけ天然の梅干(大1つ、中2つ、小3つを目安に)
   わたしは木の花ファミリーの天然循環法の梅干を使っています
2. 保存料などの入っていない生きたお醤油 小さじ1~2
   伝統的な方法で醸造されたお醤油がベストです
3. 生姜(無農薬のもの。天然循環法のものがベスト)1カケをすりおろす
   生の生姜がない場合、生姜パウダーを代用します生姜パウダー
4. 淹れたての三年番茶(無農薬のもの)

梅醤ミックス


作り方:
1. 梅干をフォークでつぶして練り状にする 
  (固いものの場合、包丁で細かく刻んでください)
2. そこにお醤油、すりおろした生姜汁を入れてよく混ぜる
3. 2に淹れたての三年番茶を入れてよく混ぜて 出来上がり!

梅醤番茶


できるだけ熱いうちに飲むと体が温まります。

この梅醤番茶、風邪だけでなく、胃腸の調子が悪いときや、疲れた時にも効果的です。
わたしは、年間を通して毎朝飲んでいて、インド&ブータンの旅にも
梅・醤油・しょうがを混ぜた「梅醤ミックス」をタッパーに入れて持ち歩いていました。

このドリンクは、血液をきれいにしてくれるほか、心臓の働きを活性化してくれたり、胃腸の調子を整えてくれたりします。
冬には、血行促進で体も温まり、夏は、夏ばて解消にも効果的です。

薬ではないので、小さな子どもたちにも効果的。
わが大家族では、風邪ひきそうな人には、誰かが梅醤番茶を作って飲ませます。
ひどくなる間に、梅醤番茶と休息で、ケロッと治ってしまうこともしばしば。

おなかを壊しているときには、葛を水で溶いて中火にかけ、
そこに梅醤ミックスを加えると効果的です。

師走はみんな忙しくて体調崩す人もいますね。

そんなときは是非、梅醤番茶を試してみてね。


天然循環のミントの活用

お腹が張って苦しいときや食べ過ぎに。


もうすぐ1か月の海外出張に旅立つのですが、
その時に必ず持っていくものが、ラベンダー&ミントのマッサージオイル。

日頃食べなれないものや、珍しいものについ手を出して食べ過ぎてお腹が張った時に、このマッサージオイルがとても効きます。

ラベンダー&ミントのマッサージオイル

マッサージオイル  20 ml
ラベンダーオイル   2滴
ペパーミントオイル  2滴


ミント


オイルがない場合、比較的どこでも手に入りやすいミントティーでの代用も可能です。この場合、お茶として内服します。

お茶を飲んで、しばらくするとお腹からガスが出て楽になりますよ。

プロフィール

白魔女@富士山麓

Author:白魔女@富士山麓
富士山麓のコミュニティで天然循環生活を送る白魔女です。宇宙の仕組みを学び、ココロもカラダもきれいにしながら、生活に必要なものを手作りしています。元々からだが弱かったのですが、自然療法や自力整体、テルミー(温熱療法)、マクロビオティックなどを学び、今やすっかり元気に!その経験をみなさんとも分かち合っていきたいと思っています。どうぞよろしく~!

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